「守破離・しゅはり」とは?ビジネスでの活用法を詳しく解説

  • 2022.8.22
  • ビジネス
  • 新規事業

守破離

ビジネスでは顧客や商談相手とのコミュニケーションを円滑に進めることが大切です。

しかし実際の商談時にどのように進めてよいのか分からないケースもあります。

日本には古くから師弟関係など礼儀の作法があり、「守破離・しゅはり」では茶道・武道・芸術での修行の在り方を教えてくれます。

本記事では守破離の思想を解説し、ビジネスでの活用法を詳しくご紹介していきます。

 

「守破離・しゅはり」の意味は?

守破離

守破離・しゅはりとは茶道・武道・芸術を教わる際、師弟関係や修行の在り方をまとめた思想です。

修行の具体的な進め方として、成長の度合いに合わせ「守・しゅ」「破・は」「離・り」の三つの過程に分かれます。

 

守破離の三つの過程

  • 型を現す「守」

基本となる型。師匠に教わる内容や流儀を守る。

  • 既存の型を破る「破」

師のスタイルを極めた後、独自の型を創作し従来の型を打ち破る。

  • 独自の型を目指す「離」

独自のスタイルを目指し一流を目指す。師匠・自身の型を取り込み、最終的に型から離れる。

 

それぞれの課題を克服

守破離の過程では、最初に師匠に教わる「型」を徹底的に守る「守・しゅ」から始まります。

つぎに世の中の流れや教えを汲み取り、師匠の教えをもとに修行を行い、従来の型を破れる「破・は」の段階に到達。

さらに独自の工夫を重ねることで、師匠・自身の型を取り合わせた自身独自の型が完成。

 

最終的に「型」を離れる「離・り」の境地へと到達します。

守破離では師匠の型=基本を守る段階から全く別の過程へと続くように見えます。

しかし「破」、「離」の境地は「守」の延長に存在することを覚えておきましょう。

 

ビジネス用途としての守破離

古くから茶道や武道、芸術に用いられて来た「守破離」は、商談時などビジネスの用途としても活用することが可能です。

顧客や取引き先との情報交換では、ビジネスに関連する「言語」が使用されています。

最近ではオンランで済ませる会議なども活発化していますが、声のトーンや身体の動きと合わせお互いが「共有認識を持てる言語」を使用することが大切です。

 

共通言語を使用するころで、以下のメリットがあります。

  • 認識のズレを防ぎ、精度を高める
  • 理解のスピードを高める

共通言語を使用することで、言葉の意味はもちろんイメージや文脈を汲み取り短時間で精度の高いコミュニケーションを取ることが可能に。

共通言語とは、例えば販売する商品・サービスの規格であったり名称を呼び合うことで、理解を深めることができます。

 

共有言語が必要な理由

取引き先や顧客との商談時はもちろん、社内での部門や部署、企業間でコミュニケーションを取る場合にも共通言語は必要です。

もし使用している言葉にお互いのズレがあると、効率が低下する場合や意識疎通に陥る可能性があります。

 

定義と共通言語

共通言語と併せてよく使用される意味合いの言葉に「定義」があります。 それぞれの違いについて、確認していきましょう。

  • 認識を決定付ける「定義」

定義とは、物事の意味を決定付けコミュニケーションを円滑に進めるためにもつ共通認識を持つこと。

例えばひとつの物事を定義する場合、基本的に定義が定められる内容は1つになります。

 

  • 認識が変化する「共通言語」

これに対し共通言語では、「言葉を使い意味を共有する」ルールはあるものの、例えば違うワードでも意味そのものが通じればコミュニケーションが成り立ちます。

このため共通言語では、よりスムーズな意味を伝えるワードをお互いが探し、理解を深めることができます。

 

このようにビジネスでお互いの認識を深める際、「定義」や「共通言語」が使用されますが、それぞれの意味の違いについて確認しておきましょう。

 

守破離ビジネスでの活用法

守破離

ビジネスの場で使用する共通言語は、商談相手やシチュエーションによって内容が変化するツールです。

共通言語は相手とのニュアンスや意図を読み取り効果的な商談を行えますが、じつは前提となる「定義」の理解があった上で初めて成立するものなのです。

共通言語について、守破離の過程からビジネスの場を想定しまとめていきましょう。

 

「守」定義の意味を理解し守る

言葉が意味する内容である「定義」の意味を理解していきます。

その言葉がどのような意味を持つのか、正しく認識しましょう。

また、それぞれの言葉について「公式の情報」「正しいマニュアル」「正しいルール」について学び、内容を守り行動します。

 

「破」相手の立ち位置を理解する

ビジネスで相手の立ち位置を理解するため、おもに次の2つを意識してみましょう。

 

  • 物事の視点について

相手が話す内容は、「どのような視点」で話されているのかを考えてみましょう。

例えば顧客として、専門知識のある店員の説明が聞きたい場合の「顧客の視点」の場合はどうでしょう。

顧客が抱える問題や事情、気になっていることなどを探り出し、的確に答える必要があります。

紹介する商品やサービスにどのような感情を抱くか、顧客視点でイメージすることが大切です。

この場合顧客と店員がお互いの状況を認識し、「守」である定義をもとに商談を広げることになります。

 

  • ニュアンスを理解する

言葉が使われる「ニュアンス」も理解しましょう。

使われている言葉そのものの個別の意味だけでなく、どのような状況で、どのような意図で使われるかによって、実際の意味は大きく異なってきます。

話す相手のニュアンスを考えることで、相手がどのように伝えたいか?を理解することが大切です。

ニュアンスとは、状況や空気を読むことでもあります。

その状況に合わせた的確な言葉を選んでいきましょう。

 

「離」共通認識の確認

商談や業務で生まれた共通言語は、部署や社内で共有するなど共通認識を確認する必要があります。

また、どのような状況で使用されるのが適切かといった疑問や、顧客の状況に応じた他のバージョンを考えるなど都度アップデートしていきます。

「離」で発展する共通言語ですが、言葉の定義「守」や型を破る「破」を経て初めて進める領域でもあります。

 

また、思うように商談が進まない場合など、基本に立ち返って考えてみることも大切です。

「離」を実践するため独自の共通言語を、接客や業務の際生み出し、共有していきましょう。

 

このように「定義」、「共通言語」を段階を経て共有していくことで守破離をビジネスで実践する事例を紹介しました。

実際の商談時など、相手の視点やニュアンスを読み取ることで、コミュニケーションを円滑に進めることができます。

日々の基本を忘れず、新たな共言語について考えてみましょう。

 

関連:モチベーションを上げるコツをご紹介!意欲を高める方法は?

 

ビジネスでの注意点は?

守破離をビジネスで活用する際の注意点とはどのようなものでしょう?

いくつかの注意点をご紹介します。

 

基本となる「定義」を理解する

ビジネスで基本となる「守」を正しく理解し、守ることを覚えることが大切。

言葉がどのような「定義」をもとに構成されているのかを理解していきましょう。

「定義」=「型」となるため、ビジネスの基本は定義を覚えることに繋がります。

すべての段階には繋がりがあるため、定義を理解するために時間を掛けて行うことが大切です。

 

「破・離」に移行する際の注意点

次のステップである「破・離」に進む際、基本となる定義が理解できてない場合、共通言語を実践するスキルが充分備わっていないため充分なコミュニケーションを取ることは難しいでしょう。

また、概念を理解し共有することも定義が前提となるため一足飛びには行かないことを覚えておきましょう。

 

臨機応変さを身に付ける

定義、共通言語を理解し、個別の商談に進む際、顧客や取引き先のニュアンスや状況は都度変化していきます。

ビジネスの現場では、その時々で必要とされる業務内容によって共通言語を供給する必要があります。

商談状況に合わせた臨機応変な対応を実践していきましょう。

 

守破離のルーツを探る

守破離の型のルーツは、茶道を極めた千利休の「利休道歌」にある和歌の一首「規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても 本を忘るな」と言われています。

この和歌の意味は、現代の語句に訳すと概ね以下の内容になります。

 

「作法や行儀など、基本となる型(作法)を身に付け、より良い状態を目指し型を破ったとしても、型を忘れ(離れ)新たな型を創造しても、基本となる型を忘れず精進することが大切である。」

 

この和歌が表す内容とは、基本の大切さを説いている事です。

新たな何かを創作する際、すべてオリジナルで産み出すことは難しいということ。

他にない独創性を持つためには、順序立てて考えることが大切。

基本となる型を身に付け、初心を忘れずに取り組むことで自ずと道は開けるという教えなのです。

 

応用の効く思想へと

千利休の和歌をルーツとする守破離は、茶道や武道、芸術だけに限らずさまざまな分野に応用が効く思想となりました。

日々扱う情報量が多く、変化の激しい現在では「基本が何であるか」という概念を忘れてしまいがちです。

しかしビジネスの基本となる方を学び、独自の型を編み出し発展させることこそ企業が生き残る術ではないでしょうか。

 

まとめ

守破離

今回は守破離の思想を解説し、ビジネスでの活用法を詳しくご紹介しました。

茶道、武道や芸能をルーツとする守破離の思想は、ビジネスで活用できる方法であることをご紹介しました。

基本となる型に師となる方が身近に居られない場合でも、今回ご紹介しました「定義」「共通語」など普遍的なテーマで応用できるケースもあります。

 

ビジネスに於いては、特に接客など顧客の意思やニュアンスを汲み取り、豊富な知識から共通語を話していくスタイルが求められます。

新たに生まれた共通語は、社内で共有し今後のビジネスに役立てるようさまざまなケースを想定し発展させましょう。

 

また、茶道をルーツとする守破離の思想についてご紹介しました。

守破離の思想を用い、基本を忘れずさまざまな分野で応用して行きましょう。

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ビジネスでは顧客や商談相手とのコミュニケーションを円滑に進めることが大切です。

しかし実際の商談時にどのように進めてよいのか分からないケースもあります。

日本には古くから師弟関係など礼儀の作法があり、「守破離・しゅはり」では茶道・武道・芸術での修行の在り方を教えてくれます。

本記事では守破離の思想を解説し、ビジネスでの活用法を詳しくご紹介していきます。

 

「守破離・しゅはり」の意味は?

守破離

守破離・しゅはりとは茶道・武道・芸術を教わる際、師弟関係や修行の在り方をまとめた思想です。

修行の具体的な進め方として、成長の度合いに合わせ「守・しゅ」「破・は」「離・り」の三つの過程に分かれます。

 

守破離の三つの過程

  • 型を現す「守」

基本となる型。師匠に教わる内容や流儀を守る。

  • 既存の型を破る「破」

師のスタイルを極めた後、独自の型を創作し従来の型を打ち破る。

  • 独自の型を目指す「離」

独自のスタイルを目指し一流を目指す。師匠・自身の型を取り込み、最終的に型から離れる。

 

それぞれの課題を克服

守破離の過程では、最初に師匠に教わる「型」を徹底的に守る「守・しゅ」から始まります。

つぎに世の中の流れや教えを汲み取り、師匠の教えをもとに修行を行い、従来の型を破れる「破・は」の段階に到達。

さらに独自の工夫を重ねることで、師匠・自身の型を取り合わせた自身独自の型が完成。

 

最終的に「型」を離れる「離・り」の境地へと到達します。

守破離では師匠の型=基本を守る段階から全く別の過程へと続くように見えます。

しかし「破」、「離」の境地は「守」の延長に存在することを覚えておきましょう。

 

ビジネス用途としての守破離

古くから茶道や武道、芸術に用いられて来た「守破離」は、商談時などビジネスの用途としても活用することが可能です。

顧客や取引き先との情報交換では、ビジネスに関連する「言語」が使用されています。

最近ではオンランで済ませる会議なども活発化していますが、声のトーンや身体の動きと合わせお互いが「共有認識を持てる言語」を使用することが大切です。

 

共通言語を使用するころで、以下のメリットがあります。

  • 認識のズレを防ぎ、精度を高める
  • 理解のスピードを高める

共通言語を使用することで、言葉の意味はもちろんイメージや文脈を汲み取り短時間で精度の高いコミュニケーションを取ることが可能に。

共通言語とは、例えば販売する商品・サービスの規格であったり名称を呼び合うことで、理解を深めることができます。

 

共有言語が必要な理由

取引き先や顧客との商談時はもちろん、社内での部門や部署、企業間でコミュニケーションを取る場合にも共通言語は必要です。

もし使用している言葉にお互いのズレがあると、効率が低下する場合や意識疎通に陥る可能性があります。

 

定義と共通言語

共通言語と併せてよく使用される意味合いの言葉に「定義」があります。 それぞれの違いについて、確認していきましょう。

  • 認識を決定付ける「定義」

定義とは、物事の意味を決定付けコミュニケーションを円滑に進めるためにもつ共通認識を持つこと。

例えばひとつの物事を定義する場合、基本的に定義が定められる内容は1つになります。

 

  • 認識が変化する「共通言語」

これに対し共通言語では、「言葉を使い意味を共有する」ルールはあるものの、例えば違うワードでも意味そのものが通じればコミュニケーションが成り立ちます。

このため共通言語では、よりスムーズな意味を伝えるワードをお互いが探し、理解を深めることができます。

 

このようにビジネスでお互いの認識を深める際、「定義」や「共通言語」が使用されますが、それぞれの意味の違いについて確認しておきましょう。

 

守破離ビジネスでの活用法

守破離

ビジネスの場で使用する共通言語は、商談相手やシチュエーションによって内容が変化するツールです。

共通言語は相手とのニュアンスや意図を読み取り効果的な商談を行えますが、じつは前提となる「定義」の理解があった上で初めて成立するものなのです。

共通言語について、守破離の過程からビジネスの場を想定しまとめていきましょう。

 

「守」定義の意味を理解し守る

言葉が意味する内容である「定義」の意味を理解していきます。

その言葉がどのような意味を持つのか、正しく認識しましょう。

また、それぞれの言葉について「公式の情報」「正しいマニュアル」「正しいルール」について学び、内容を守り行動します。

 

「破」相手の立ち位置を理解する

ビジネスで相手の立ち位置を理解するため、おもに次の2つを意識してみましょう。

 

  • 物事の視点について

相手が話す内容は、「どのような視点」で話されているのかを考えてみましょう。

例えば顧客として、専門知識のある店員の説明が聞きたい場合の「顧客の視点」の場合はどうでしょう。

顧客が抱える問題や事情、気になっていることなどを探り出し、的確に答える必要があります。

紹介する商品やサービスにどのような感情を抱くか、顧客視点でイメージすることが大切です。

この場合顧客と店員がお互いの状況を認識し、「守」である定義をもとに商談を広げることになります。

 

  • ニュアンスを理解する

言葉が使われる「ニュアンス」も理解しましょう。

使われている言葉そのものの個別の意味だけでなく、どのような状況で、どのような意図で使われるかによって、実際の意味は大きく異なってきます。

話す相手のニュアンスを考えることで、相手がどのように伝えたいか?を理解することが大切です。

ニュアンスとは、状況や空気を読むことでもあります。

その状況に合わせた的確な言葉を選んでいきましょう。

 

「離」共通認識の確認

商談や業務で生まれた共通言語は、部署や社内で共有するなど共通認識を確認する必要があります。

また、どのような状況で使用されるのが適切かといった疑問や、顧客の状況に応じた他のバージョンを考えるなど都度アップデートしていきます。

「離」で発展する共通言語ですが、言葉の定義「守」や型を破る「破」を経て初めて進める領域でもあります。

 

また、思うように商談が進まない場合など、基本に立ち返って考えてみることも大切です。

「離」を実践するため独自の共通言語を、接客や業務の際生み出し、共有していきましょう。

 

このように「定義」、「共通言語」を段階を経て共有していくことで守破離をビジネスで実践する事例を紹介しました。

実際の商談時など、相手の視点やニュアンスを読み取ることで、コミュニケーションを円滑に進めることができます。

日々の基本を忘れず、新たな共言語について考えてみましょう。

 

関連:モチベーションを上げるコツをご紹介!意欲を高める方法は?

 

ビジネスでの注意点は?

守破離をビジネスで活用する際の注意点とはどのようなものでしょう?

いくつかの注意点をご紹介します。

 

基本となる「定義」を理解する

ビジネスで基本となる「守」を正しく理解し、守ることを覚えることが大切。

言葉がどのような「定義」をもとに構成されているのかを理解していきましょう。

「定義」=「型」となるため、ビジネスの基本は定義を覚えることに繋がります。

すべての段階には繋がりがあるため、定義を理解するために時間を掛けて行うことが大切です。

 

「破・離」に移行する際の注意点

次のステップである「破・離」に進む際、基本となる定義が理解できてない場合、共通言語を実践するスキルが充分備わっていないため充分なコミュニケーションを取ることは難しいでしょう。

また、概念を理解し共有することも定義が前提となるため一足飛びには行かないことを覚えておきましょう。

 

臨機応変さを身に付ける

定義、共通言語を理解し、個別の商談に進む際、顧客や取引き先のニュアンスや状況は都度変化していきます。

ビジネスの現場では、その時々で必要とされる業務内容によって共通言語を供給する必要があります。

商談状況に合わせた臨機応変な対応を実践していきましょう。

 

守破離のルーツを探る

守破離の型のルーツは、茶道を極めた千利休の「利休道歌」にある和歌の一首「規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても 本を忘るな」と言われています。

この和歌の意味は、現代の語句に訳すと概ね以下の内容になります。

 

「作法や行儀など、基本となる型(作法)を身に付け、より良い状態を目指し型を破ったとしても、型を忘れ(離れ)新たな型を創造しても、基本となる型を忘れず精進することが大切である。」

 

この和歌が表す内容とは、基本の大切さを説いている事です。

新たな何かを創作する際、すべてオリジナルで産み出すことは難しいということ。

他にない独創性を持つためには、順序立てて考えることが大切。

基本となる型を身に付け、初心を忘れずに取り組むことで自ずと道は開けるという教えなのです。

 

応用の効く思想へと

千利休の和歌をルーツとする守破離は、茶道や武道、芸術だけに限らずさまざまな分野に応用が効く思想となりました。

日々扱う情報量が多く、変化の激しい現在では「基本が何であるか」という概念を忘れてしまいがちです。

しかしビジネスの基本となる方を学び、独自の型を編み出し発展させることこそ企業が生き残る術ではないでしょうか。

 

まとめ

守破離

今回は守破離の思想を解説し、ビジネスでの活用法を詳しくご紹介しました。

茶道、武道や芸能をルーツとする守破離の思想は、ビジネスで活用できる方法であることをご紹介しました。

基本となる型に師となる方が身近に居られない場合でも、今回ご紹介しました「定義」「共通語」など普遍的なテーマで応用できるケースもあります。

 

ビジネスに於いては、特に接客など顧客の意思やニュアンスを汲み取り、豊富な知識から共通語を話していくスタイルが求められます。

新たに生まれた共通語は、社内で共有し今後のビジネスに役立てるようさまざまなケースを想定し発展させましょう。

 

また、茶道をルーツとする守破離の思想についてご紹介しました。

守破離の思想を用い、基本を忘れずさまざまな分野で応用して行きましょう。

カジュアルミーティング