アプリユーザー調査の完全ガイド|成果を出す最新手法10選

  • 2025.9.27
  • UXリサーチアプリ開発ユーザー調査
  • デザイン

なぜ、あなたのアプリに「ユーザー調査」が必要なのか?

「渾身のアプリをリリースしたのに、誰にも使われない…」

もしあなたがプロダクト担当者なら、これほど恐ろしいことはありませんよね。スタートアップが失敗する最大の理由、なんだと思いますか?CB Insightsの調査によれば、実にその34%が「市場のニーズがなかった」こと。つまり、作り手の「これはいけるはずだ」という思い込みだけで、誰も欲しがらないものを作ってしまった、という悲しい現実があるのです。

正直なところ、これは他人事ではありません。良かれと思って追加した機能が全く使われなかったり、ユーザーが想定外の場所でつまずいていたり…。こうした「思い込み」と「現実」のギャップを埋める唯一の方法が、アプリのユーザー調査です。

「でも、調査って時間もコストもかかるんじゃ…?」そう思う気持ち、よく分かります。しかし、IBMの事例では、ユーザー調査を核とした開発プロセスが301%のROIを達成したというデータもあります。ユーザー調査はコストではなく、失敗のリスクを劇的に下げ、成功確率を高めるための最も賢明な投資なのです。この記事では、その重要性から、明日から使える具体的な手法、そして調査結果をデザインに繋げたリアルな成功事例まで、私たちの経験を交えて徹底的に解説します!

UI/UXの基本をもっと理解したい方は、【図解】UIUXとは何か?初心者が知っておくべき基本知識を読んでみてください

このように、ユーザー調査はビジネスを成功に導くための羅針盤を手に入れるための重要なプロセスです。

そもそも何をするの?ユーザー調査の基本「定量」と「定性」

ユーザー調査と聞くと、多くの人はアンケートやインタビューを思い浮かべるかもしれません。それらは代表的な手法ですが、その前に知っておくべき大きな分類があります。それが「定量調査」と「定性調査」です。この2つの違いを理解するだけで、調査の目的がグッと明確になりますよ。

調査の種類目的主な手法分かることの例
定量調査数値や量で全体像や事実を把握するアンケート、アクセス解析「ユーザーの70%がこの画面で離脱している」
「最も使われている機能はAだ」
定性調査言葉や行動から背景にある「なぜ?」を深掘りするユーザーインタビュー、行動観察「なぜ70%のユーザーが離脱するのか?→ボタンの意味が分からなかったから」

つまり、定量調査で「何が起きているか(What)」という事実を発見し、定性調査で「なぜそれが起きているのか(Why)」という原因を突き止める。この2つを車の両輪のように使い分けることが、ユーザーを深く理解する上で非常に重要なんです。いきなりインタビューを始めるのではなく、「まずはアンケートで仮説のタネを見つけ、インタビューでそのタネを深掘りする」といった戦略的な組み合わせを考えるのが、プロのやり方です。

あなたのアプリに合うのはどれ?目的別ユーザー調査手法

「定量と定性の違いは分かったけど、具体的にどんな手法があるの?」と思いますよね。ここでは、私たちがアプリ開発の現場で特によく使う代表的な調査手法を、目的別にいくつかご紹介します。

🤔 ユーザーのニーズや課題の仮説を立てたい

  • ユーザーインタビュー: ユーザーと1対1で対話し、アプリの利用状況や普段の生活について深く掘り下げる定性調査の王道です。思いもよらない「インサイト(本音や動機)」を発見するのに最適です。
  • アンケート調査: 多数のユーザーに対して同じ質問を投げかけ、傾向を把握する定量調査の代表格。市場全体のボリューム感を知りたい時や、仮説がどれくらい正しいかを検証するのに役立ちます。

💡 新機能のアイデアを検証したい

  • ユーザビリティテスト: 開発中のプロトタイプなどをユーザーに実際に触ってもらい、操作に迷う点がないか、意図通りに使えるかを観察する手法です。「自分たちでは完璧だと思っていたのに、全然伝わらなかった…」という苦い経験、私たちも数え切れないほどあります(笑)。リリース前の必須科目ですね。

🧐 既存アプリの課題を発見したい

  • アクセス解析: アプリ内のユーザー行動データ(どの画面がよく見られているか、どこで離脱が多いかなど)を分析し、問題点を数値で把握します。これは健康診断のようなもので、異常がないかを常にチェックすることが大切です。

調査がデザインに変わる瞬間:私たちのリアルストーリー

理論だけではイメージが湧きませんよね。ここで、ユーザー調査がアプリの運命をどう変えたのか、私たちが実際に手掛けたプロジェクトの話をさせてください。

私たちが支援した相乗り系の移動サービスアプリの改善プロジェクトは、まさにユーザー調査の力を象徴する事例です。当初の課題は「予約完了率が低い」ことでしたが、データ(定量調査)を見ても、どの画面で離脱が多いかは分かっても、「なぜ」離脱するのかまでは分かりませんでした。

そこで実施したのが、ユーザーインタビュー(定性調査)です。私たちはユーザーにアプリを操作してもらいながら、彼らの心の声を丁寧に拾い集めました。そこで発見したのが、「料金体系が複雑で、最終的にいくらになるか分からなくて不安」という、開発者側が全く想定していなかったインサイトだったのです。

この“たった一言”が、プロジェクトの羅針盤となりました。私たちはすぐに、誰が見ても一目で料金が分かるシンプルなUIデザイン案を複数作成し、再度ユーザーに見せることで、最も不安を解消できるデザインを特定。その結果、予約フローは劇的に改善され、ビジネス成果に大きく貢献しました。これは、ユーザー調査で見つけた「声」を、デザインという「形」に変えて課題を解決した、私たちにとって忘れられない成功体験です。

成功事例と失敗例からさらに学びたい方は、UI/UX改善の成功事例&失敗から学ぶポイントを読んでみてください

現場のリアルな悩み:「予算がない」「人がいない」…でも諦めない!

「理想は分かったけど、うちはそんなに予算も時間もない…」
「そもそも、どうやって調査対象者を集めればいいの?」

これ、現場の”あるある”ですよね。特に調査対象者を集める「リクルーティング」は、専門の会社に頼むとコストもかかりますし、本当に大変な仕事です。

でも、諦めないでください!大規模な調査だけが全てではありません。大切なのは、小さくても良いから、とにかくユーザーの声を聞くサイクルを始めることです。今日からでも始められる「スモールスタート」の方法はたくさんあります。

  • 必殺、同僚インタビュー: まずは社内の同僚や、ターゲットに近い友人に5分だけアプリを触ってもらいましょう。「これ、何だと思う?」「次にどうする?」と聞くだけでも、自分たちでは気づけなかった問題点が驚くほど見つかります。
  • SNSでゲリラアンケート: X(2025年現在)の投票機能やInstagramのストーリーズを使えば、無料で手軽にユーザーの意見を集められます。「AとB、どっちのデザインが好き?」といった簡単な質問でも、貴重な判断材料になります。
  • カスタマーサポートはインサイトの宝庫: 普段ユーザーと直接やり取りしているカスタマーサポートの部署は、課題の宝庫です。彼らに「最近、どんな問い合わせが多いですか?」と聞くだけで、改善すべき点の優先順位が見えてくるはずです。

集めた声を「宝の地図」に変える分析とアウトプット

さて、ユーザーから集めた貴重な「声」。これをただ眺めているだけでは、宝の持ち腐れです。散らばった情報を整理し、チーム全員が同じ方向を向ける「宝の地図」へと昇華させるプロセスが必要です。

インタビューの議事録やアンケートの自由回答など、集まった定性データを付箋などに書き出し、似たもの同士をグループ化していく「KJ法」は、思考を整理するのに非常に有効な手法です。

こうして整理されたインサイトから作り上げる代表的なアウトプットが「ペルソナ」です。これは、調査結果から導き出された、アプリの理想的なユーザー像のこと。「鈴木さん(ペルソナ)なら、この機能は嬉しいだろうか?」と、チーム全員が具体的なユーザーを思い浮かべながら議論できるようになり、意思決定のブレがなくなります。

ペルソナは一度作って終わりではありません。市場の変化やアプリの成長に合わせて、定期的に見直していくことが重要です。

まとめ:最高のアプリ開発は「ユーザーと対話する」ことから始まる

ここまで、アプリのユーザー調査について、その重要性から具体的な手法、そしてリアルな事例まで、かなり詳しくお話ししてきました。少しお腹いっぱいかもしれませんが(笑)、私たちが一番伝えたかったのは、ユーザー調査は単なる作業ではなく、ユーザーとの対話そのものだということです。

作り手が「これが良いはずだ」と信じて作った道と、ユーザーが実際に歩きたい道は、驚くほど違ったりします。そのギャップを知る唯一の方法が、ユーザーの声に謙虚に耳を傾けること。そして、その声に応えるようにプロダクトを改善していく。その誠実なコミュニケーションの繰り返しこそが、ユーザーに長く愛されるアプリを育てていくのだと、私たちは信じています。

この記事が、あなたの「ユーザーともっと対話したい」という想いを後押しできたら、これほど嬉しいことはありません。「何から始めればいいか分からない」「専門家の客観的な意見が欲しい」…もしそう感じたら、ぜひ一度、私たちにお声がけください。あなたのチームの一員として、ユーザーの声を未来の価値に変えるお手伝いをさせていただければと思います。


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UIUXデザイン実績
  • 2025.9.27
  • UXリサーチアプリ開発ユーザー調査
  • デザイン

なぜ、あなたのアプリに「ユーザー調査」が必要なのか?

「渾身のアプリをリリースしたのに、誰にも使われない…」

もしあなたがプロダクト担当者なら、これほど恐ろしいことはありませんよね。スタートアップが失敗する最大の理由、なんだと思いますか?CB Insightsの調査によれば、実にその34%が「市場のニーズがなかった」こと。つまり、作り手の「これはいけるはずだ」という思い込みだけで、誰も欲しがらないものを作ってしまった、という悲しい現実があるのです。

正直なところ、これは他人事ではありません。良かれと思って追加した機能が全く使われなかったり、ユーザーが想定外の場所でつまずいていたり…。こうした「思い込み」と「現実」のギャップを埋める唯一の方法が、アプリのユーザー調査です。

「でも、調査って時間もコストもかかるんじゃ…?」そう思う気持ち、よく分かります。しかし、IBMの事例では、ユーザー調査を核とした開発プロセスが301%のROIを達成したというデータもあります。ユーザー調査はコストではなく、失敗のリスクを劇的に下げ、成功確率を高めるための最も賢明な投資なのです。この記事では、その重要性から、明日から使える具体的な手法、そして調査結果をデザインに繋げたリアルな成功事例まで、私たちの経験を交えて徹底的に解説します!

UI/UXの基本をもっと理解したい方は、【図解】UIUXとは何か?初心者が知っておくべき基本知識を読んでみてください

このように、ユーザー調査はビジネスを成功に導くための羅針盤を手に入れるための重要なプロセスです。

そもそも何をするの?ユーザー調査の基本「定量」と「定性」

ユーザー調査と聞くと、多くの人はアンケートやインタビューを思い浮かべるかもしれません。それらは代表的な手法ですが、その前に知っておくべき大きな分類があります。それが「定量調査」と「定性調査」です。この2つの違いを理解するだけで、調査の目的がグッと明確になりますよ。

調査の種類目的主な手法分かることの例
定量調査数値や量で全体像や事実を把握するアンケート、アクセス解析「ユーザーの70%がこの画面で離脱している」
「最も使われている機能はAだ」
定性調査言葉や行動から背景にある「なぜ?」を深掘りするユーザーインタビュー、行動観察「なぜ70%のユーザーが離脱するのか?→ボタンの意味が分からなかったから」

つまり、定量調査で「何が起きているか(What)」という事実を発見し、定性調査で「なぜそれが起きているのか(Why)」という原因を突き止める。この2つを車の両輪のように使い分けることが、ユーザーを深く理解する上で非常に重要なんです。いきなりインタビューを始めるのではなく、「まずはアンケートで仮説のタネを見つけ、インタビューでそのタネを深掘りする」といった戦略的な組み合わせを考えるのが、プロのやり方です。

あなたのアプリに合うのはどれ?目的別ユーザー調査手法

「定量と定性の違いは分かったけど、具体的にどんな手法があるの?」と思いますよね。ここでは、私たちがアプリ開発の現場で特によく使う代表的な調査手法を、目的別にいくつかご紹介します。

🤔 ユーザーのニーズや課題の仮説を立てたい

  • ユーザーインタビュー: ユーザーと1対1で対話し、アプリの利用状況や普段の生活について深く掘り下げる定性調査の王道です。思いもよらない「インサイト(本音や動機)」を発見するのに最適です。
  • アンケート調査: 多数のユーザーに対して同じ質問を投げかけ、傾向を把握する定量調査の代表格。市場全体のボリューム感を知りたい時や、仮説がどれくらい正しいかを検証するのに役立ちます。

💡 新機能のアイデアを検証したい

  • ユーザビリティテスト: 開発中のプロトタイプなどをユーザーに実際に触ってもらい、操作に迷う点がないか、意図通りに使えるかを観察する手法です。「自分たちでは完璧だと思っていたのに、全然伝わらなかった…」という苦い経験、私たちも数え切れないほどあります(笑)。リリース前の必須科目ですね。

🧐 既存アプリの課題を発見したい

  • アクセス解析: アプリ内のユーザー行動データ(どの画面がよく見られているか、どこで離脱が多いかなど)を分析し、問題点を数値で把握します。これは健康診断のようなもので、異常がないかを常にチェックすることが大切です。

調査がデザインに変わる瞬間:私たちのリアルストーリー

理論だけではイメージが湧きませんよね。ここで、ユーザー調査がアプリの運命をどう変えたのか、私たちが実際に手掛けたプロジェクトの話をさせてください。

私たちが支援した相乗り系の移動サービスアプリの改善プロジェクトは、まさにユーザー調査の力を象徴する事例です。当初の課題は「予約完了率が低い」ことでしたが、データ(定量調査)を見ても、どの画面で離脱が多いかは分かっても、「なぜ」離脱するのかまでは分かりませんでした。

そこで実施したのが、ユーザーインタビュー(定性調査)です。私たちはユーザーにアプリを操作してもらいながら、彼らの心の声を丁寧に拾い集めました。そこで発見したのが、「料金体系が複雑で、最終的にいくらになるか分からなくて不安」という、開発者側が全く想定していなかったインサイトだったのです。

この“たった一言”が、プロジェクトの羅針盤となりました。私たちはすぐに、誰が見ても一目で料金が分かるシンプルなUIデザイン案を複数作成し、再度ユーザーに見せることで、最も不安を解消できるデザインを特定。その結果、予約フローは劇的に改善され、ビジネス成果に大きく貢献しました。これは、ユーザー調査で見つけた「声」を、デザインという「形」に変えて課題を解決した、私たちにとって忘れられない成功体験です。

成功事例と失敗例からさらに学びたい方は、UI/UX改善の成功事例&失敗から学ぶポイントを読んでみてください

現場のリアルな悩み:「予算がない」「人がいない」…でも諦めない!

「理想は分かったけど、うちはそんなに予算も時間もない…」
「そもそも、どうやって調査対象者を集めればいいの?」

これ、現場の”あるある”ですよね。特に調査対象者を集める「リクルーティング」は、専門の会社に頼むとコストもかかりますし、本当に大変な仕事です。

でも、諦めないでください!大規模な調査だけが全てではありません。大切なのは、小さくても良いから、とにかくユーザーの声を聞くサイクルを始めることです。今日からでも始められる「スモールスタート」の方法はたくさんあります。

  • 必殺、同僚インタビュー: まずは社内の同僚や、ターゲットに近い友人に5分だけアプリを触ってもらいましょう。「これ、何だと思う?」「次にどうする?」と聞くだけでも、自分たちでは気づけなかった問題点が驚くほど見つかります。
  • SNSでゲリラアンケート: X(2025年現在)の投票機能やInstagramのストーリーズを使えば、無料で手軽にユーザーの意見を集められます。「AとB、どっちのデザインが好き?」といった簡単な質問でも、貴重な判断材料になります。
  • カスタマーサポートはインサイトの宝庫: 普段ユーザーと直接やり取りしているカスタマーサポートの部署は、課題の宝庫です。彼らに「最近、どんな問い合わせが多いですか?」と聞くだけで、改善すべき点の優先順位が見えてくるはずです。

集めた声を「宝の地図」に変える分析とアウトプット

さて、ユーザーから集めた貴重な「声」。これをただ眺めているだけでは、宝の持ち腐れです。散らばった情報を整理し、チーム全員が同じ方向を向ける「宝の地図」へと昇華させるプロセスが必要です。

インタビューの議事録やアンケートの自由回答など、集まった定性データを付箋などに書き出し、似たもの同士をグループ化していく「KJ法」は、思考を整理するのに非常に有効な手法です。

こうして整理されたインサイトから作り上げる代表的なアウトプットが「ペルソナ」です。これは、調査結果から導き出された、アプリの理想的なユーザー像のこと。「鈴木さん(ペルソナ)なら、この機能は嬉しいだろうか?」と、チーム全員が具体的なユーザーを思い浮かべながら議論できるようになり、意思決定のブレがなくなります。

ペルソナは一度作って終わりではありません。市場の変化やアプリの成長に合わせて、定期的に見直していくことが重要です。

まとめ:最高のアプリ開発は「ユーザーと対話する」ことから始まる

ここまで、アプリのユーザー調査について、その重要性から具体的な手法、そしてリアルな事例まで、かなり詳しくお話ししてきました。少しお腹いっぱいかもしれませんが(笑)、私たちが一番伝えたかったのは、ユーザー調査は単なる作業ではなく、ユーザーとの対話そのものだということです。

作り手が「これが良いはずだ」と信じて作った道と、ユーザーが実際に歩きたい道は、驚くほど違ったりします。そのギャップを知る唯一の方法が、ユーザーの声に謙虚に耳を傾けること。そして、その声に応えるようにプロダクトを改善していく。その誠実なコミュニケーションの繰り返しこそが、ユーザーに長く愛されるアプリを育てていくのだと、私たちは信じています。

この記事が、あなたの「ユーザーともっと対話したい」という想いを後押しできたら、これほど嬉しいことはありません。「何から始めればいいか分からない」「専門家の客観的な意見が欲しい」…もしそう感じたら、ぜひ一度、私たちにお声がけください。あなたのチームの一員として、ユーザーの声を未来の価値に変えるお手伝いをさせていただければと思います。


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