発注・受注する前に見るべき!デザイン料金の相場とは

  • 2022.1.25
  • デザイン料金相場
  • デザイン

デザイン,相場

ホームページ作成に欠かせないWEBデザインですが、依頼の相場がよくわからない方も多いのではないでしょうか。

制作会社の場合は、WEBデザインを含んだ価格表が提示されているため、予算に合わせて選ぶことができます。

しかし、フリーランスのWEBデザイナーに依頼する時は、依頼の相場がわからないと困りますよね。

 

そこで今回は、発注・受注する前に見るべき!デザイン料金の相場について解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

【デザインの料金相場】

デザイン,相場

媒体 一般的な相場
名刺・ショップカード 8,000円から3万円
チラシ・フライヤー 4万円から12万円
ポスター 10万円から25万円
ロゴ 10万円から30万円

これらの料金は、アートディレクターやデザイナーの人件費や初稿制作費、修正費・印刷費などが含まれています。

ある程度の料金相場がわかれば、それを目安に外注先を探すことができます。

 

【料金設定のポイント】

デザイン依頼の料金設定をする際は、受注側と発注側の目線から設定を考える必要があります。

 

〈作業内容に見合った金額かどうか〉

依頼した・されたデザインを納入するまでにかかる作業の内容、かかる時間からも料金設定を考えてみましょう。

新人デザイナーや、まだ創立したての企業の場合「名前を売るためにもひとまず低料金でもいいから仕事を受けよう…」という判断もあるでしょう。

しかし、安いデザイン料で仕事を受け続けて生活が成り立たないのでは本末転倒です。

 

依頼する側からすると料金は安い方が良いと考えるかもしれませんが、作業内容に見合った金額を支払わなければそれなりのクオリティは望めないでしょう。

作業に見合った料金になっているかどうか?という視点を常に持っておきましょう。

 

〈時給で考えるのも有効〉

単純に時給に換算して考えてみるのも有効です。

つまり、料金設定が時給として妥当かどうかということです。 その際、作業にかかっている時間は制作作業時間だけではないことも考慮して時給換算しましょう。

 

打ち合わせの時間、会社までの移動の時間、売り込み営業に費やす時間、デザインの勉強にかかる時間なども、本来時給換算の際に労働時間として入れるべきものです。

デザインの相場料金だと、そこまで考慮されていないことが多いため、時給で換算してみるとより正確な料金設定ができるでしょう。

 

【デザイン会社選びで失敗しないためのポイント】

デザイン,相場

〈アピールしたいポイント・要望の整理〉

商品・サービスの販促、従業員のリクルートなど目的は様々ですが、デザインを通じてユーザーに知って欲しいアピールポイントがあるはずです。

アピールしたいポイントが絞れたら、制作をスムーズに進行させるためにも、デザインの大まかなイメージを練っておきましょう。

 

同じデザインという括りだとしても、飲食店のポスターと、企業のプロモーション用ポスターではまったく要望やイメージが異なるのではないでしょうか。

どのような写真を入れたいか、どんな色を基調にしてほしいかなど、ある程度のデザインの雰囲気や要望は固めておくことをおすすめします。

 

〈制作の予算・納期の整理〉

制作側に対して、デザイン制作にかけられる予算・納期を出来るだけ具体的に伝えられるようにしておくことが重要です。

人件費が原価のほとんどを占めるデザイン制作では、制作費用と納期が契約において非常に重要な要素になるからです。

 

〈提案力があるか〉

顧客の要望を鵜呑みにし、そのまま契約を進めてしまうような会社は避けた方が良いでしょう。

事前の打ち合わせに多少時間がかかったとしても、「なぜこの媒体なのか?」「具体的に何を目指すのか?」と話を掘り下げたうえで、複数のプランを提案してくれるデザイン会社の方が信頼できるでしょう。

 

〈修正は何回までOKか確認する〉

デザインを依頼して完成したものが、すぐに納得のいく仕上がりになるとは限りません。

希望したイメージをいざ形にしてみると「何か違う…?」と感じたり、色々と細かい修正点が見つかることも少なくないでしょう。

しかし、「修正は3回までなら無料」という会社もあれば、「修正は1回まで無料対応。2回目以降は別途追加費用あり」という会社もあります。

修正に対する認識のズレが生じてしまうとトラブルになりかねないため、デザインを依頼する前には、修正は何回まで対応してくれるのかをきちんと確認しておきましょう。

 

〈プラスアルファのサービスはどうか〉

会社やデザイナーごとにオプションサービスは様々なものがあります。

各社で提携している印刷会社を仲介しているところや、完成したデザインデータを一定期間保管してくれるようなところも少なくありません。

そうしたサービスを利用すれば、複数の依頼先とやりとりする手間が省け、チラシを増刷する際も廉価かつスムーズに対応できるでしょう。

プラスアルファのサービスに目を向けてみるのも大事なポイントです。

 

関連:デザインを依頼するにはどうすれば良い?全体的な流れを徹底解説

 

【終わりに】

今回は、発注・受注する前に見るべき!デザイン料金の相場について解説していきました。

この記事が、デザイン依頼を考えている方の参考になればと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

カジュアルミーティング
  • 2022.1.25
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ホームページ作成に欠かせないWEBデザインですが、依頼の相場がよくわからない方も多いのではないでしょうか。

制作会社の場合は、WEBデザインを含んだ価格表が提示されているため、予算に合わせて選ぶことができます。

しかし、フリーランスのWEBデザイナーに依頼する時は、依頼の相場がわからないと困りますよね。

 

そこで今回は、発注・受注する前に見るべき!デザイン料金の相場について解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

【デザインの料金相場】

デザイン,相場

媒体 一般的な相場
名刺・ショップカード 8,000円から3万円
チラシ・フライヤー 4万円から12万円
ポスター 10万円から25万円
ロゴ 10万円から30万円

これらの料金は、アートディレクターやデザイナーの人件費や初稿制作費、修正費・印刷費などが含まれています。

ある程度の料金相場がわかれば、それを目安に外注先を探すことができます。

 

【料金設定のポイント】

デザイン依頼の料金設定をする際は、受注側と発注側の目線から設定を考える必要があります。

 

〈作業内容に見合った金額かどうか〉

依頼した・されたデザインを納入するまでにかかる作業の内容、かかる時間からも料金設定を考えてみましょう。

新人デザイナーや、まだ創立したての企業の場合「名前を売るためにもひとまず低料金でもいいから仕事を受けよう…」という判断もあるでしょう。

しかし、安いデザイン料で仕事を受け続けて生活が成り立たないのでは本末転倒です。

 

依頼する側からすると料金は安い方が良いと考えるかもしれませんが、作業内容に見合った金額を支払わなければそれなりのクオリティは望めないでしょう。

作業に見合った料金になっているかどうか?という視点を常に持っておきましょう。

 

〈時給で考えるのも有効〉

単純に時給に換算して考えてみるのも有効です。

つまり、料金設定が時給として妥当かどうかということです。 その際、作業にかかっている時間は制作作業時間だけではないことも考慮して時給換算しましょう。

 

打ち合わせの時間、会社までの移動の時間、売り込み営業に費やす時間、デザインの勉強にかかる時間なども、本来時給換算の際に労働時間として入れるべきものです。

デザインの相場料金だと、そこまで考慮されていないことが多いため、時給で換算してみるとより正確な料金設定ができるでしょう。

 

【デザイン会社選びで失敗しないためのポイント】

デザイン,相場

〈アピールしたいポイント・要望の整理〉

商品・サービスの販促、従業員のリクルートなど目的は様々ですが、デザインを通じてユーザーに知って欲しいアピールポイントがあるはずです。

アピールしたいポイントが絞れたら、制作をスムーズに進行させるためにも、デザインの大まかなイメージを練っておきましょう。

 

同じデザインという括りだとしても、飲食店のポスターと、企業のプロモーション用ポスターではまったく要望やイメージが異なるのではないでしょうか。

どのような写真を入れたいか、どんな色を基調にしてほしいかなど、ある程度のデザインの雰囲気や要望は固めておくことをおすすめします。

 

〈制作の予算・納期の整理〉

制作側に対して、デザイン制作にかけられる予算・納期を出来るだけ具体的に伝えられるようにしておくことが重要です。

人件費が原価のほとんどを占めるデザイン制作では、制作費用と納期が契約において非常に重要な要素になるからです。

 

〈提案力があるか〉

顧客の要望を鵜呑みにし、そのまま契約を進めてしまうような会社は避けた方が良いでしょう。

事前の打ち合わせに多少時間がかかったとしても、「なぜこの媒体なのか?」「具体的に何を目指すのか?」と話を掘り下げたうえで、複数のプランを提案してくれるデザイン会社の方が信頼できるでしょう。

 

〈修正は何回までOKか確認する〉

デザインを依頼して完成したものが、すぐに納得のいく仕上がりになるとは限りません。

希望したイメージをいざ形にしてみると「何か違う…?」と感じたり、色々と細かい修正点が見つかることも少なくないでしょう。

しかし、「修正は3回までなら無料」という会社もあれば、「修正は1回まで無料対応。2回目以降は別途追加費用あり」という会社もあります。

修正に対する認識のズレが生じてしまうとトラブルになりかねないため、デザインを依頼する前には、修正は何回まで対応してくれるのかをきちんと確認しておきましょう。

 

〈プラスアルファのサービスはどうか〉

会社やデザイナーごとにオプションサービスは様々なものがあります。

各社で提携している印刷会社を仲介しているところや、完成したデザインデータを一定期間保管してくれるようなところも少なくありません。

そうしたサービスを利用すれば、複数の依頼先とやりとりする手間が省け、チラシを増刷する際も廉価かつスムーズに対応できるでしょう。

プラスアルファのサービスに目を向けてみるのも大事なポイントです。

 

関連:デザインを依頼するにはどうすれば良い?全体的な流れを徹底解説

 

【終わりに】

今回は、発注・受注する前に見るべき!デザイン料金の相場について解説していきました。

この記事が、デザイン依頼を考えている方の参考になればと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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